中小企業診断士 2次試験対策
模範解答が公表されない試験だからこそ、独学の答案は「書きっぱなし」になりがち。 診断士エアポートなら、現役診断士の映像授業で解き方を学び、 過去問に書いた答案をAI講師トーレスが採点者の視点で添削。 「書いて、直す」のサイクルが独学でも回せます。
Problem
合格率は例年18%前後。1次を突破した実力者だけが受けてなお、 5人に4人が落ちる試験には、構造的な理由があります。
1次と違い、2次筆記は正解も採点基準も非公表。市販の解答例は各社バラバラで、何を目指して書けばいいのか分からないまま演習を重ねがちです。
書いた答案が何点なのか、自分では判断できないのが記述式の宿命。「書きっぱなし」の演習は、間違った書き方の型を強化してしまうことさえあります。
予備校の添削講座は数万〜十数万円。提出から返却まで1〜2週間かかることも多く、記憶が薄れた頃にフィードバックが届きます。
だから必要なのは、
答案を見てくれる「採点者の目」。
Method
「学ぶ → 書く → 直す」。予備校の通信添削では数週間かかるこのサイクルを、 1日で何周でも回せる環境をひとつのアプリにまとめました。
STEP 1
2次試験の概要から事例Ⅳの計算まで、現役診断士が監修した授業でまず型を作る。1本7〜12分、音声だけでも内容が入る設計だから、通勤時間がそのまま2次対策になります。
STEP 2
令和4〜7年度の全16事例69問を収録。与件文と設問のスプリット表示・字数カウンター・答案の自動保存つきで、スマホでもPCでも本番同様の記述演習ができます。全問に解答例と詳細解説つき。
STEP 3
書いた答案はその場でAI講師トーレスに提出。A〜Dの評価に加え、読み取れている点・足りない論点・含めるべきキーワードを採点者の視点で具体的に指摘。月15回まで標準搭載です。
Case Ⅳ
事例Ⅳ(財務・会計)は、2次試験で唯一「正解が明確に出る」科目。 だからこそ最も差がつきます。診断士エアポートの事例Ⅳ授業は、 頻出4テーマを1本7〜9分×基本からの4段階で構成。 計算問題に自信のない方でも、電卓の手が止まらなくなるまで丁寧に積み上げます。
17本
事例Ⅳの授業
7〜9分
1本の長さ
4段階
基本→応用
授業で学んだら、本試験の問題でそのまま演習
令和7年度 事例Ⅳは、経営分析・CVP・NPV・記述の全問を前中後編の解説動画つきで収録。 過去問解説動画は最新年度から順次拡充中です。授業 → 過去問 → AI添削まで、 事例Ⅳの学習がこの中で完結します。
Real Example
令和6年度 事例Ⅰの実際の設問に対する2つの答案を、 本番とまったく同じAI添削にかけた実際の出力です。 同じ設問でも、書き方ひとつで評価はこれだけ変わります。
令和6年度 事例Ⅰ(組織・人事) 第2問
なぜ、A社は、首都圏の市場を開拓するためにプロジェクトチームを組織したのか。また、長女(後の2代目)をプロジェクトリーダーに任命した狙いは何か。100字以内で答えよ。
与件文(要旨)
A社は1975年創業の物流サービス企業(従業員120名・売上高30億円)。地元密着で成長してきたが、既存顧客との関係が強い反面、顧客の新規開拓力が弱かった。2010年頃、大手物流企業で物流企画部門や営業部門を経験してきた創業経営者の長女が入社を志望。長女は首都圏での物流需要に可能性を見出しており、創業経営者は長女をプロジェクトリーダーに任命し、新市場開拓を担わせた——
受験生の答案93字 / 100字
A社は売上を拡大するために首都圏へ進出する必要があったからである。長女は物流業界での勤務経験が長く能力も高かったため、新市場の開拓を任せるのに最も適した人材だと社長が判断したからである。
総括
設問の二つの問い(プロジェクトチーム組織化の理由・長女任命の狙い)に一応触れていますが、いずれも与件の具体的根拠に乏しく、抽象的な説明にとどまっています。特に「なぜプロジェクトチームという形態を組織したのか」への踏み込みが不足しており、加点が伸びません。
良かった点
弱かった点・改善ポイント
含めたかったキーワード
出典:一般社団法人 中小企業診断協会「令和6年度 中小企業診断士第2次試験 筆記試験」事例Ⅰ(設問文を本試験問題から引用)
Message
診断士エアポートを監修している、中小企業診断士の久保谷です。
2次試験の受験生時代、いちばん困ったのは 「自分の答案が良いのか悪いのか、誰にも分からない」ことでした。 何年分過去問を解いても、答案を客観的に見てくれる相手がいなければ、 自分の癖には最後まで気づけません。
だからこそ診断士エアポートの2次対策は、「書いた答案に、必ず採点者の目を通す」ことを中心に設計しました。AI添削は私自身が与件文・設問・模範解答を1問ずつ整備し、 採点者がどこを見るかという視点をプロンプトに込めています。
そして事例Ⅳ。合否を分けるこの科目は、才能ではなく手順の暗記と反復で得点できます。 計算が苦手な方ほど、基本から4段階で積み上がる授業を順番に見てください。 「解ける手応え」が変わるはずです。
書いて、直して、また書く。その回数が合格を近づけます。 診断士エアポートが、その伴走者になれたら嬉しいです。
Pricing
2次試験までの学習は短期決戦。だから月額プランのシンプルな料金です。 AI添削 月15回は1回あたり約265円。 予備校の添削講座と比べてみてください。
月額プラン
¥3,980/月
税込・入会金や教材費は一切なし
本試験までの数ヶ月使って、いつでも解約。
短期集中の2次対策に、無駄のない価格です。
2次試験の映像授業
解き方の型+事例Ⅳ計算授業17本
過去問演習 全16事例69問
R4〜R7・全問に解答例と詳細解説
AI添削 月15回
A〜D評価+不足論点・キーワード指摘
AI質問 月100問
分からない点はその場でトーレスに質問
スマホ・PC・タブレット対応
いつでも解約OK(当月末まで利用可)
1次試験対策(映像授業・過去問906問・単語帳など)も同じプランに含まれます。追加費用はありません。
FAQ
令和4〜7年度の全16事例(事例Ⅰ〜Ⅳ×4年分・計69問)を収録しています。すべての設問に解答例と詳細解説(考え方①②③)がついており、与件文と設問はスプリット表示で学習できます。
ベースプランに月15回の添削が標準で含まれます。月額プラン換算で添削1回あたり約265円。予備校の添削指導と比べて圧倒的に低コストで、しかも提出したその場で結果が返ります。回数を増やす追加プランも用意しています。
はい。事例Ⅳ対策の授業動画17本を、経営分析・CVP分析・NPV・意思決定会計の頻出4テーマ×基本からの4段階で用意しています。1本7〜9分で「基本の考え方」から始まるので、簿記の知識に自信がない方でも積み上げられます。
ありません。月額3,980円のプランに、2次試験の映像授業・過去問演習・AI添削がすべて含まれます。1次試験の全教材も同じプランで使えるので、1次の学習と並行して早い時期から2次に触れておくことができます。
AIには与件文・設問・当社の模範解答をセットで渡しているため、模範解答との突き合わせを前提とした採点が可能です。このページに掲載している添削例は、実際のサービスと同一のAIによる実出力です。最終的な合否を保証するものではありませんが、独学では得にくい第三者視点の振り返りを得られます。

全16事例69問の過去問演習、事例Ⅳの計算授業17本、そしてAI添削 月15回。 2次試験に必要な「書いて、直す」環境が、月額3,980円にすべて入っています。
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