中小企業診断士の勉強を10月から始めた場合、翌年8月上旬の1次試験までは約10か月、10月下旬の2次試験までは約12か月あります。1次・2次を同じ年度に合格する「ストレート合格」を狙える期間です。ただし、週15時間前後の学習を1年間続けることが前提になります。
この記事では、10月に学習を始めて翌年度(令和9年度)の合格をめざす人向けに、12か月を4つの期に分けた学習計画、月ごとにやること、週あたりの勉強時間の目安、受験申込など見落としやすい日程、状況に合わせた計画の組み替え方をまとめました。半年・2年など別の期間の計画を比べたい方は学習スケジュール例の記事もあわせてご覧ください。
10月スタートで翌年度合格は狙える?結論と前提
先に結論です。10月スタートは「1年で1次・2次の両方に合格する」計画を立てるのにちょうどよい時期です。ゆとりがあるとまでは言えませんが、時間が足りないわけでもない。現実的な選択肢のひとつです。
10月スタートが「ちょうどよい」理由
1次試験は例年8月上旬の土日、2次試験は10月下旬の日曜日に行われます。令和8年度は1次が8月1日・2日、2次が10月25日でした。10月に始めると、1次まで約10か月、2次まで約12か月の期間を確保できます。
1次試験は7科目と範囲が広く、財務・会計や経済学のような積み上げ型の科目もあります。半年で仕上げようとすると1日4〜5時間の学習が必要になり、働きながらでは負担が大きくなります。10か月あれば、平日1.5〜2時間・休日4時間程度に負荷を分散できます。
前提になる勉強時間
合格までの勉強時間は、一般に1次・2次あわせて1,000時間前後が目安と言われます。予備知識(簿記・経済学・ITなど)があれば短く、まったくの初学者なら長くなります。
10月〜翌年7月の約43週で1次向けに650時間前後、8月〜10月の約11週で2次向けに200時間前後を積むと、合計850〜900時間ほどになります。この記事の計画はこの配分を基準にしています。勉強時間の考え方は勉強時間の目安記事で詳しく扱っています。
10月スタートが向く人・向かない人
- 向く人:週15時間前後を安定して確保できる人、年末年始やGWに学習時間を上乗せできる人
- 工夫が必要な人:繁忙期が長い人、週10時間を下回りそうな人(後述の「科目合格を活用する2年計画」が選択肢)
令和9年度試験までの日程の見通し
計画づくりの起点になるのが試験日程です。ここでは令和8年度の公式日程をもとに、翌年度の見通しを整理します。
令和8年度の公式日程(参考)
令和9年度の日程は、この記事の執筆時点(2026年10月)ではまだ公表されていません。参考として、中小企業庁が公表した令和8年度の日程を示します。
| 項目 | 令和8年度の日程 |
|---|---|
| 1次試験 受験申込 | 4月23日(木)〜5月27日(水) |
| 1次試験 | 8月1日(土)・8月2日(日) |
| 1次試験 合格発表 | 9月1日(火) |
| 2次試験 受験申込 | 9月1日(火)〜9月18日(金) |
| 2次試験(筆記) | 10月25日(日) |
| 2次試験 合格発表 | 令和9年1月13日(水) |
受験申込は、日本中小企業診断士協会連合会のオンライン申込システムで行います。受験手数料は1次17,200円、2次15,100円です(令和8年度)。なお、令和8年度から2次の口述試験は廃止され、筆記試験の合格発表がそのまま最終合格の発表になりました。
翌年度の日程が出るタイミング
中小企業庁による試験日程の公表は、令和6年度が3月26日、令和7年度が4月8日、令和8年度が4月6日でした。10月スタートの人は、3〜4月ごろに公表される正式日程を確認して、計画の最終調整をする流れになります。
計画を立てる段階では「1次は8月上旬、2次は10月下旬」を仮のゴールにしておき、正式日程が出たら逆算し直します。日程変更の詳細は令和8年度の日程と変更点の記事も参考になります。
見落としやすい「申込」と「2次の受験資格」
学習に集中していると、受験申込を忘れることがあります。令和8年度の1次申込は4月下旬〜5月下旬でした。ちょうど直前期の手前で慌ただしい時期なので、日程が公表されたらすぐカレンダーに入れておきましょう。
また、2次試験を受けられるのは「その年度か前年度の1次試験に合格した人」です。1次に合格すれば、同じ年度と翌年度の2回、2次を受験できます。
10月スタートの12か月学習計画(全体像)
12か月を4つの期に分け、それぞれの目的をはっきりさせます。期ごとにゴールがあると、遅れに気づきやすく、立て直しもしやすくなります。
| 期 | 時期 | 目的 | 主な学習内容 |
|---|---|---|---|
| 第1期 | 10〜12月 | 基礎固め | 財務・会計と経済学を先行、企業経営理論・運営管理のインプット |
| 第2期 | 1〜3月 | 全科目の1周と過去問 | 暗記3科目のインプット、全科目で過去問着手、事例Ⅳの種まき |
| 第3期 | 4〜7月 | 得点力の仕上げ | 受験申込、模試、過去問の回転、弱点補強、直前総復習 |
| 第4期 | 8〜10月 | 2次試験対策 | 1次受験、2次4事例の演習、80分の解答手順の確立 |
この配分のポイントは、時間のかかる科目を最初の3か月に置くことです。財務・会計と経済学・経済政策は、理解が積み上がるまで点数に結びつきにくい科目です。早めに始めておくと、春以降の過去問演習が楽になります。
1次7科目の着手順
- 第1期で着手:財務・会計、経済学・経済政策(理解に時間がかかる)、企業経営理論(2次にも直結)
- 第1期後半〜第2期で着手:運営管理(2次の事例Ⅱ・Ⅲにもつながる)
- 第2期で着手:経営法務、経営情報システム、中小企業経営・中小企業政策(暗記の比重が高く、早すぎると忘れやすい)
科目どうしのつながりを踏まえた順番は7科目の学習順序の記事で詳しく解説しています。
第1期(10〜12月):基礎固めと学習習慣づくり
最初の3か月の目標は、「毎日勉強する生活」を固めることと、積み上げ型科目の土台を作ることです。この時期に点数を気にする必要はありません。
10月:試験の全体像をつかみ、習慣を作る
- 試験制度(7科目・科目合格・2次試験の形式)を一通り把握する
- 1〜2週間、実際に使える時間を記録し、週の学習時間を見積もる
- 財務・会計の基礎(簿記の仕訳、財務諸表の読み方)から始める
最初の月は「量より継続」です。平日30分でも毎日机に向かうことを優先します。試験の基本は試験概要の記事で確認できます。
11月:財務・会計と経済学を並行して進める
財務・会計は毎日少しずつ触れるのが効果的です。計算問題は間隔があくとすぐ手が止まるので、平日朝の30分を財務・会計の固定枠にする方法がおすすめです。
経済学・経済政策は、グラフの意味(需要と供給、費用曲線など)を理解するまでに時間がかかります。講義を聞いて理解し、テキストの例題で確認する、という流れで進めます。
12月:企業経営理論に入り、年末年始で遅れを取り戻す
企業経営理論は、経営戦略・組織論・マーケティングの3分野からなる科目です。2次試験の事例Ⅰ(組織・人事)、事例Ⅱ(マーケティング・流通)の土台にもなります。
年末年始は、まとまった時間が取れる貴重な期間です。ここを「遅れの回収期間」として計画に入れておくと、10〜12月に予定どおり進まなくても立て直せます。
第2期(1〜3月):全科目の1周と過去問への移行
第2期のゴールは、3月末までに7科目すべてのインプットを1周終え、過去問演習に入ることです。
1〜2月:運営管理と暗記3科目のインプット
運営管理は、生産管理と店舗・販売管理の2分野で構成されます。2次の事例Ⅲ(生産・技術)にもつながるため、用語の暗記だけでなく仕組みの理解を意識します。
経営法務、経営情報システム、中小企業経営・中小企業政策の3科目は、暗記の比重が高い科目です。この時期は全体を一度通して「何が問われるか」をつかむ程度でかまいません。本格的な暗記は直前期に回します。
2〜3月:過去問演習に移行する
インプットを終えた科目から、過去問を解き始めます。最初は正答率が低くて当然です。過去問は「実力を測る」より「出題の型を知る」ために使い、間違えた問題の解説を読み込みます。
過去問の進め方は過去問の使い方の記事にまとめています。
2次試験の「種まき」を始める
この時期に、週1〜2時間でよいので2次の事例Ⅳ(財務・会計)に触れておくと、8月以降の立ち上がりが楽になります。事例Ⅳは1次の財務・会計の延長にあり、経営分析や損益分岐点分析などの計算が中心です。
現役診断士から見ると、1次と2次を別の試験として切り離して勉強するより、「1次の財務・会計を2次でも使う」意識で学ぶ方が効率的です。
第3期(4〜7月):申込・模試・直前期の仕上げ
第3期は、得点力を合格ラインまで引き上げる期間です。受験申込もこの時期に入ります。
4〜5月:受験申込と過去問の2周目
3〜4月ごろに正式な日程が公表されたら、計画の残り期間を逆算し直します。令和8年度の1次申込は4月23日〜5月27日でした。科目合格した科目の免除は本人の申請によるものなので、免除を使う人は申込の際に手続きを確認しておきます。
過去問は2周目に入り、1周目で間違えた問題を中心に解き直します。GWは第3期で最も大きな学習時間の山です。苦手科目の集中補強に充てましょう。
6月:模試で現在地を確認する
模試は、時間配分や2日間の体力配分を体験する場として使います。結果の点数より、「どの科目のどの分野で落としたか」を分析することが大切です。模試の活用法は模試の選び方と活用法の記事で詳しく解説しています。
7月:暗記科目の回転と総仕上げ
直前の1か月は、新しい教材に手を出さず、これまで使った過去問とテキストを回します。暗記3科目はこの時期に回転数を上げると、試験当日まで記憶を保ちやすくなります。
1次試験は2日間で7科目を受けます。本番と同じ時間帯に過去問を解いて、集中力の配分に慣れておくと安心です。
第4期(8〜10月):1次試験から2次試験へ
1次試験が終わってから2次試験までは、令和8年度の日程で約12週間しかありません。第4期は2次対策に全力を注ぐ期間です。
8月:1次試験の翌日から2次に切り替える
1次試験が終わったら、まず自己採点で手応えを確かめます。手応えがあれば、合格発表(令和8年度は9月1日)を待たずに2次対策を始めましょう。発表まで待つと、2次までの時間が大きく減ります。
9月:事例Ⅰ〜Ⅳの演習と2次申込
2次試験は、事例Ⅰ(組織・人事)、事例Ⅱ(マーケティング・流通)、事例Ⅲ(生産・技術)、事例Ⅳ(財務・会計)の4つを各80分で解く記述式の筆記試験です。過去問を中心に演習し、「与件文(問題文の企業情報)を読む→設問を分析する→解答を書く」という手順を自分なりに固めます。
令和8年度の2次申込期間は9月1日〜9月18日と短い期間でした。1次の合格発表と同じ日に申込が始まるため、忘れずに手続きします。
10月:80分の通し演習で本番に備える
最後の1か月は、本番と同じ時間割で4事例を通しで解く練習を重ねます。2次対策をいつ始めるかについては2次対策の開始時期の記事、直前期の過ごし方は2次直前1か月の記事も参考にしてください。
週あたりの勉強時間と月別の配分
12か月の計画を、週あたりの時間に落とし込みます。以下は合計850〜900時間を想定した一例です。
| 時期 | 週あたりの目安 | 期間の合計目安 | 時間配分の重点 |
|---|---|---|---|
| 10〜12月 | 13〜15時間 | 約170時間 | 財務・会計、経済学、企業経営理論 |
| 1〜3月 | 15時間 | 約190時間 | 運営管理、暗記3科目、過去問着手 |
| 4〜7月 | 15〜18時間 | 約290時間 | 過去問の回転、模試、弱点補強 |
| 8〜10月 | 18〜20時間 | 約200時間 | 2次4事例の演習(事例Ⅳは毎日) |
学習時間は、最初から全力にせず、少しずつ増やしていくのが続けるコツです。10月から週20時間で走り出すと、年明けに息切れしやすくなります。
平日と休日の組み立て例(週15時間の場合)
- 平日(1.5時間×5日=7.5時間):朝30分は財務・会計の計算、通勤中に講義視聴や暗記、夜30分は過去問
- 休日(3.5〜4時間×2日=7.5時間):午前は理解科目のインプットや過去問演習、午後は1週間の復習
予備枠を最初から入れておく
計画どおりに進む週ばかりではありません。日曜の夜など、週に1〜2時間の「予備枠」を空けておき、遅れはその週のうちに取り戻します。月末には1か月の進み具合を振り返り、翌月の計画を見直します。
10月スタートでつまずきやすいポイントと対策
10月スタートの計画には、時期ならではの落とし穴があります。あらかじめ知っておけば対策できます。
年末と年度末の繁忙期で学習が止まる
12月と3月は、仕事が忙しくなる人が多い時期です。この2か月は週の学習時間を少なめに見積もり、代わりに年末年始とGWに上乗せする計画にしておくと現実的です。
最初の科目に時間をかけすぎる
財務・会計や経済学で完璧を目指すと、ほかの科目に進めなくなります。1周目は7割程度の理解で先に進み、過去問で穴を埋める方が全体の進み具合は安定します。
暗記科目を早く始めすぎる
10月から暗記3科目を丁寧に覚えても、翌年8月には多くを忘れてしまいます。暗記科目は第2期に1周、第3期に集中して回す配置が効率的です。
2次対策が後回しになる
1次の勉強に追われると、2次対策がすべて8月以降に押し込まれがちです。第2期から週1〜2時間でも事例Ⅳに触れておくだけで、2次の準備期間を実質的に延ばせます。
状況別:10月スタート計画の組み替え方
10月から始める人の事情はさまざまです。代表的なケースごとに、計画の組み替え方を整理します。
| 状況 | おすすめの方針 | 計画の調整ポイント |
|---|---|---|
| まったくの初学者 | 1年でストレート合格を狙う | 第1期を丁寧に進め、年末年始で遅れを回収 |
| 週10時間未満しか取れない | 科目合格を活用した2年計画 | 1年目は4〜5科目に絞り、残りと2次は2年目に |
| 今年の1次で科目合格した | 残り科目+2次の準備 | 免除申請する科目を決め、空いた時間を2次に回す |
| 今年の1次に不合格だった | 弱点科目から再スタート | 得点の低かった科目を第1期に集中 |
| 今年1次に合格し、2次を受けた | 発表まで2次の振り返り | 翌年度の2次受験資格を確認し、再現答案で分析 |
科目合格を活用する2年計画
1次試験には、合格基準を満たした科目だけを合格とする「科目合格」の仕組みがあります。令和8年度は、令和6年度または令和7年度の科目合格者が、申請によりその科目の受験を免除できました。つまり科目合格は、翌年度と翌々年度の2回の試験で使えます。
週の学習時間が10時間を下回りそうな人は、1年目に得意科目と2次に直結する科目(財務・会計、企業経営理論、運営管理)を中心に合格を狙い、2年目に残りの科目と2次に取り組む計画も選択肢になります。ただし、免除した科目の知識が2次で必要になることもあるため、どの科目を免除するかは慎重に決めましょう。詳しくは科目免除制度の記事で解説しています。
今年2次を受けた人の10月
10月25日に2次試験を受けた人は、合否発表までの間に再現答案(試験で書いた答案の再現)を作っておくと、結果がどちらでも振り返りに使えます。1次合格の年度とその翌年度の2回まで2次を受験できるため、翌年度も受験資格が残っているかを確認しておきます。作り方は再現答案の作り方の記事をご覧ください。
よくある質問
Q. 10月から勉強を始めて、翌年の1次試験に間に合いますか?
翌年8月上旬の1次試験まで約10か月あり、週15時間前後を続けられれば間に合う計算です。1次向けに650時間前後を確保できる配置になります。ただし予備知識や仕事の状況で必要な時間は変わるため、最初の1か月で実際のペースを確かめ、必要なら計画を見直しましょう。
Q. 11月や12月から始めると遅いですか?
遅すぎることはありません。11月なら約9か月、12月なら約8か月で1次を迎えます。そのぶん週の学習時間を増やすか、科目合格を活用して2年で合格をめざす計画を検討します。始める月より、始めてから続けられるかの方が結果に影響します。
Q. 最初に勉強する科目は何がよいですか?
財務・会計から始める方法が一般的です。理解に時間がかかり、1次と2次の両方で中核になる科目だからです。経済学・経済政策も積み上げ型なので、早めに並行して始めると後半が楽になります。暗記の比重が高い3科目は、年明け以降に回して問題ありません。
Q. 翌年度の試験日程はいつわかりますか?
中小企業庁による試験日程の公表は、令和6〜8年度では3月下旬〜4月上旬でした。それまでは「1次は8月上旬、2次は10月下旬」を仮のゴールにして計画を立て、正式日程が出たら逆算し直すのが現実的です。申込期間も公表時に確認しましょう。
Q. 仕事が忙しく、平日はほとんど勉強できません。どうすればよいですか?
平日は通勤中の講義視聴や昼休みの暗記など、短い時間の学習を積み重ねます。そのうえで休日に過去問演習などまとまった学習を行います。それでも週10時間を下回りそうなら、科目合格を活用した2年計画に切り替えると、無理なく合格をめざせます。
Q. 2次試験の勉強は1次の前から始めるべきですか?
本格的な2次対策は1次試験の後からでもかまいません。ただ、事例Ⅳ(財務・会計)は1次の財務・会計の延長にあるため、1〜3月ごろから週1〜2時間でも触れておくと効果的です。1次試験後の2次対策期間は約12週間しかないので、少しでも先取りしておくと余裕が生まれます。
Q. 教育訓練給付金を使って講座を受講できますか?
対象として指定された講座であれば、条件を満たすと教育訓練給付金を利用できる場合があります。給付の対象かどうかや申請手続きは、講座ごと・受講者ごとに異なります。詳しくは教育訓練給付金の記事をご覧ください。
まとめ
- 10月スタートなら、翌年8月の1次まで約10か月、10月の2次まで約12か月あり、ストレート合格を狙える
- 12か月を「基礎固め→全科目1周→仕上げ→2次対策」の4期に分け、期ごとのゴールを決める
- 財務・会計と経済学は第1期に先行し、暗記3科目は年明け以降に回す
- 週13〜15時間から始めて徐々に増やし、年末年始とGWを遅れの回収に使う
- 翌年度の日程は3〜4月ごろ公表される。受験申込(令和8年度は4〜5月)を忘れない
10月は、翌年度の合格に向けて落ち着いて準備を始められる時期です。まずは1〜2週間、自分が使える時間を記録するところから始めてみてください。
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出典・参考
- 中小企業庁「令和8年度の中小企業診断士試験について」(2026年4月6日)
- 中小企業庁「令和7年度の中小企業診断士試験について」(2025年4月8日)
- 中小企業庁「令和6年度の中小企業診断士試験について」(2024年3月26日)

