中小企業診断士1次試験は、土曜に4科目、日曜に3科目の計7科目を2日間で受験します。令和8年度は両日とも9:50に始まり、試験室への入室は8:50から。電卓は使えず、持参するのは受験票・写真票、黒鉛筆かシャープペンシル、消しゴム、時計、写真付き本人確認書類です。
この記事では、一般社団法人日本中小企業診断士協会連合会の「令和8年度中小企業診断士第1次試験案内」をもとに、2日間の動き方を整理します。令和9年度に受験する方は、新しい試験案内で時刻やルールの変更がないか確認してください。
中小企業診断士1次試験の当日の流れ(結論)
最初に、2日間の全体像を短くまとめます。細かいルールは後半で順に説明します。
2日間の流れを5行で把握する
- 8:00:協会のWebサイトに、会場ごとの受験番号と試験室の対応表が掲載される予定
- 8:50:試験室の掲示と入室が始まる(それより前は入室できない)
- 9:20まで:最初の科目を受ける人は、試験開始30分前までに受験票と同じ番号の席に着席
- 1日目 9:50〜17:10:経済学・経済政策、財務・会計、企業経営理論、運営管理の4科目
- 2日目 9:50〜15:00:経営法務、経営情報システム、中小企業経営・中小企業政策の3科目
1次試験の当日に意識したいこと
1次試験はマークシート方式の多肢選択式で、合格基準は総点数の60%以上かつ1科目でも満点の40%未満がないことです(試験委員会が相当と認めた得点比率)。7科目の合計で判定されるため、1つの科目の手応えが悪くても、残りの科目で取り返せる余地があります。
現役診断士の視点でいえば、当日に差がつきやすいのは、2日間を通して集中力を保てるかどうかです。持ち物の不備や遅刻といった避けられる失敗をなくし、体力を2日目まで残す計画を立てておきましょう。
令和8年度1次試験の時間割と基本情報
以下は「令和8年度中小企業診断士第1次試験案内」に記載された公式の時間割です。
公式の時間割
| 日程 | 時間 | 試験時間 | 配点 | 科目 |
|---|---|---|---|---|
| 8月1日(土) | 9:50〜10:50 | 60分 | 100点 | 経済学・経済政策 |
| 〃 | 11:30〜12:30 | 60分 | 100点 | 財務・会計 |
| 〃 | 13:30〜15:00 | 90分 | 100点 | 企業経営理論 |
| 〃 | 15:40〜17:10 | 90分 | 100点 | 運営管理(オペレーション・マネジメント) |
| 8月2日(日) | 9:50〜10:50 | 60分 | 100点 | 経営法務 |
| 〃 | 11:30〜12:30 | 60分 | 100点 | 経営情報システム |
| 〃 | 13:30〜15:00 | 90分 | 100点 | 中小企業経営・中小企業政策 |
7科目で合計700点です。試験時間は1日目が合計300分、2日目が210分で、1日目のほうが長丁場です。
試験の基本情報
| 項目 | 令和8年度の内容 |
|---|---|
| 試験日 | 2026年8月1日(土)・2日(日) |
| 試験地区 | 札幌・仙台・東京・名古屋・金沢・大阪・広島・松山・福岡・那覇の10地区 |
| 受験票・写真票の発送 | 7月6日(月)予定(普通郵便) |
| 出題形式 | マークシート方式による多肢選択式 |
| 法令の基準日 | 原則として令和8年5月1日に施行されている法令等に基づいて出題 |
| 正解と配点の公表 | 8月3日(月)午前予定(協会Webサイト) |
| 合格発表 | 9月1日(火)10:00予定(Webのみ) |
試験会場は試験日の1か月前を目途に協会のWebサイトに掲載され、受験票にも記載されます。指定された会場以外では受験できません。
1日目(土曜)のタイムライン|4科目・17:10まで
1日目の動きを、試験案内で決まっている時刻と受験生がやることに分けて整理します。
1日目のモデルタイムライン
| 時刻の目安 | 公式の予定 | 受験生がやること |
|---|---|---|
| 起床〜出発 | ― | 朝食、持ち物の最終確認、交通情報の確認 |
| 8:00 | 受験番号・試験室の対応表をWeb掲載(予定) | 自分の試験室を確認する |
| 8:50 | 試験室の掲示・入室開始 | 会場到着、トイレの場所を確認、入室 |
| 9:20 | 第1時限開始30分前(着席の期限) | 受験票と写真票を切り離して机上番号の横に置く |
| 9:40頃 | 問題用紙・解答用紙の配布(開始10分前頃から) | 電子機器の電源を切ってバッグへ。合図まで問題用紙に触れない |
| 9:50〜10:50 | 経済学・経済政策 | 最初に解答用紙の必要事項を確認 |
| 11:30〜12:30 | 財務・会計 | 11:15までに着席(第2時限以降は15分前まで) |
| 13:30〜15:00 | 企業経営理論 | 昼食後、13:15までに着席 |
| 15:40〜17:10 | 運営管理 | 15:25までに着席。1日目の最後の科目 |
入室は8:50から、着席は時限によって期限が違う
試験室には8:50より前は入れません。早く着いたらトイレの位置を確認しておくと、休憩時間に慌てずに済みます。着席の期限は、第1時限の受験者は試験開始30分前、第2時限以降は試験開始15分前です。休憩時間がそのまま全部使えるわけではない点に注意しましょう。
写真票は最初の科目の開始後に回収される
写真票は最初に受験する科目の開始後に監督員が回収し、受験票は試験時間中ずっと机上に置いておきます。席を離れるときは受験票を携帯し、試験後も持ち帰って保管しましょう。
2日目(日曜)のタイムライン|3科目・15:00まで
2日目は3科目で、15:00に終わります。1日目より短いものの、前日の疲れが残った状態で始まる点に注意が必要です。
2日目のモデルタイムライン
| 時刻の目安 | 科目・予定 | 受験生がやること |
|---|---|---|
| 8:50 | 試験室の入室開始(予定) | 前日と同じ会場か受験票で再確認して入室 |
| 9:20 | 最初の科目の開始30分前 | 着席、受験票を机上に置く |
| 9:50〜10:50 | 経営法務 | 前日の科目の出来は考えず、目の前の60分に集中 |
| 11:30〜12:30 | 経営情報システム | 11:15までに着席 |
| 13:30〜15:00 | 中小企業経営・中小企業政策 | 13:15までに着席。最後の90分 |
1日目の夜の過ごし方
1日目の夜は、翌日の3科目の要点を軽く見返す程度にとどめ、早めに休むのが無難です。終わった科目の出来が気になってSNSを見続けると、睡眠時間が削られます。答え合わせは、正解が公表される8月3日(月)の午前以降にまとめて行えば十分です。
1次試験当日の持ち物チェックリスト
試験案内に記載された「持参するもの」と、用意しておくと安心なものに分けて整理しました。
試験案内で持参が求められているもの
| 持ち物 | ポイント |
|---|---|
| 受験票・写真票 | 写真票に規定の写真を貼って持参。申込確認票や領収書は代わりにならない |
| 黒鉛筆またはシャープペンシル | HBまたはB程度。マークシートにはこれ以外の筆記具を使えない |
| 消しゴム | プラスチック製 |
| 鉛筆削り | 鉛筆を使う場合 |
| 時計 | 通信・計算・撮影・辞書などの機能があるもの、音が鳴るもの、大型のもの、スマートウォッチは不可 |
| 写真付きの本人確認書類 | 運転免許証・社員証・学生証など |
写真票に貼る写真は、縦4.5cm×横3.5cm、最近6か月以内に撮影した脱帽・正面向き・無地背景・胸から上のものです。印画紙または写真専用紙に限られ、コピー用紙への印刷は使えません。写真が貼られていない場合は受験できないため、受験票が届いたら早めに貼っておきましょう。
机上に置けるもの・置けないもの
定規、マーカー、色鉛筆は使えますが、マーカーと色鉛筆はマークシートには使えません。筆入れや筆箱は机上に置けないため、必要な筆記用具だけを机に出します。
ハンカチ、ティッシュペーパー、目薬、マスクは机上に置いて使えますが、箱やケースは置けません。座布団(クッション)や膝掛けは使用できます。
案内にはないが用意しておくと安心なもの
- 2日分の昼食と軽食:昼食は各自で用意し、会場で食べる場合は自席で食べるよう案内されています
- ふた付きペットボトルの飲み物:試験中の水分補給用(後述のルールあり)
- 予備の鉛筆・シャープペンシルと消しゴム:芯の詰まりや紛失に備えて
- 調整しやすい服装:席によって寒暖差があるため、着脱できる衣類が推奨されています
- 科目ごとの見直しメモ:休憩中に見返す用(試験中はバッグにしまう)
試験室のルール|電卓・電子機器・退室・遅刻・飲み物
ルールを知らないと、思わぬところで不正行為として扱われるおそれがあります。特に注意したい点を押さえておきましょう。
1次試験では電卓が使えない
1次試験では、電卓は机上に置くことも使用することもできません。財務・会計や経済学・経済政策の計算問題も、すべて手計算で解きます。電卓はバッグにしまう対象の機器として扱われ、身に着けているだけでも不正行為とされます。
2次試験では電卓を使えるため、勘違いしやすいところです。普段の演習から電卓を使わずに計算しておきましょう。
電子機器は電源を切ってバッグへ
携帯電話、スマートフォン、ウエアラブル端末(スマートウォッチを含む)、その他の通信機器・電子機器類、イヤホン、書籍類は、机上に置くことも身に着けることもできません。試験開始前に電源を切ってバッグにしまい、開封口を閉めて足元に置きます。携帯電話などを時計の代わりに使うこともできません。
不正行為と判断された場合は直ちに退室を命じられ、それ以降の科目は受験できず、全科目の成績が無効になります。2日間・7科目すべてに影響するため、ポケットの中身まで確認しておきましょう。
退室・遅刻・飲み物のルール
| 場面 | ルール |
|---|---|
| 試験開始後30分間 | 退室できない |
| 試験終了前5分間 | 退室できない |
| 途中退室後 | その科目の試験時間中は再入室できない |
| 遅刻 | やむを得ない事情の場合、試験開始後30分までは入室可。試験時間の延長はなし |
| 体調不良 | 監督員に申し出て指示に従う。試験時間の延長はなし |
| 飲み物 | ふた付きペットボトル(700ml以内)のみ。机上に置かず足元へ。カバー・水筒・缶は不可 |
| 飲食・帽子・耳栓 | 水分補給以外の飲食(アメ・ガム含む)、帽子の着用、耳栓の使用は不可 |
60分の科目で30分遅刻すると、試験時間の半分を失います。また、周囲の咳や空調の音などがあっても救済措置はありません。
問題用紙は試験終了後に持ち帰れる
解答用紙(マークシート)は提出が必要ですが、問題用紙はその科目の試験が終わってから持ち帰れます。途中退室時には持ち帰れない点に注意してください。
1次試験は正解と配点が公表されるため、自分がマークした選択肢を問題用紙にも書き残しておくと、試験後に自己採点ができます。最後の数分で転記するのではなく、解きながら印をつけておくと時間を取られません。
科目免除・科目合格がある人の当日の動き方
科目合格や他資格による免除を申請している人は、受験する科目だけに出席します。自分の受験科目と時刻を受験票で確認しておきましょう。
免除科目の時間は試験室に入れない
免除が認められた科目は受験できず、その科目の試験時間中は試験室に入室できません。たとえば財務・会計が免除の場合、経済学・経済政策を終えたあとは、11:30〜12:30の間は試験室の外で過ごすことになります。
待機する場所を事前に考えておくと安心です。免除の可否は受験票・写真票に記載されるので、届いたら申請どおりか確認してください(令和8年度は相違があれば7月16日までに連絡)。
途中の時限から受験する場合
写真票は「最初に受験する科目」の開始後に回収されるため、午後から受験する人や2日目だけ受験する人も、最初の科目では写真票を机上に出しておきます。第2時限以降は試験開始15分前が着席期限なので、その時刻から逆算して会場に着くようにしましょう。
欠席科目があると合格基準が変わる
1科目でも欠席した場合、1次試験全体の合格基準は適用されず、受験した科目ごとに科目合格(満点の60%を基準)かどうかで判定されます。科目合格した科目は、翌年度と翌々年度に申請で免除を受けられます。科目免除の仕組みは科目免除の解説記事で詳しく整理しています。
休憩時間・昼休みの過ごし方
1次試験の休憩は40分または60分です。ただし着席期限と問題用紙の配布があるため、自由に動ける時間は表の数字より短くなります。
休憩ごとのやることを決めておく
| 休憩 | 時間 | 実質の目安 | やることの例 |
|---|---|---|---|
| 1時限目の後 | 10:50〜11:30 | 約25分 | トイレ、水分補給、次の科目の要点メモを確認 |
| 昼休み | 12:30〜13:30 | 約45分 | 昼食(自席)、軽い休息、午後の科目の要点メモを確認 |
| 1日目3時限目の後 | 15:00〜15:40 | 約25分 | トイレ、糖分補給、運営管理の要点メモを確認 |
実質の目安は、回収時間と次の着席期限(開始15分前)を差し引いた概算です。トイレは混みやすいため、早めに済ませましょう。
終わった科目の答え合わせはしない
休憩中に終わった科目の答え合わせをすると、次の科目に集中できなくなります。廊下での会話やスマートフォンの解答速報は避けましょう。
正解と配点は8月3日(月)の午前に公表される予定なので、試験期間中は次の科目の準備だけに時間を使いましょう。試験案内でも、休み時間は会話を避けるよう求められています。
60分・90分科目の時間配分とマークシートの注意点
60分と90分で時間の使い方を変え、事前に自分の配分を決めておきましょう。
科目の性質に合わせて配分を変える
- 60分の科目(経済学・経済政策、財務・会計、経営法務、経営情報システム):計算やグラフ読み取りのある科目は、1問に時間をかけすぎないよう「一定時間で次へ進む」基準を決めておく
- 90分の科目(企業経営理論、運営管理、中小企業経営・中小企業政策):問題文の分量が多く、後半で集中力が落ちやすい。見直しの時間を確保する
- 共通:最初に全体を見て、解きやすい問題から手をつける
過去問を本番と同じ時間で解く練習をしておくと、自分に合った配分がつかめます。科目ごとの得点戦略は1次試験の合格戦略でも解説しています。
マークシートでの失敗を防ぐ
マークシートは、黒鉛筆またはシャープペンシル以外で記入すると正しく読み取れず、採点されない場合があります。マークのずれは得点に直結するため、次の点を習慣にしておきましょう。
- 大問ごとにマークし、まとめて最後に転記しない
- 解答を飛ばしたときは、次の問題の番号と解答欄の番号がずれていないか確認する
- 試験終了の合図があったらすぐに筆記用具を置く(合図後のマーク・修正は不正行為として扱われる)
- 解答用紙には必要事項以外を書かない
- わからない問題も選択肢を絞り込んでマークし、空欄を残さない(1科目でも40%未満があると不合格になるため)
1次試験が終わった後の流れ
最後に、試験後のスケジュールを確認しておきます。
試験後のスケジュール(令和8年度)
- 8月3日(月)午前:試験問題の正解と配点を協会Webサイトで公表(予定)
- 9月1日(火)10:00:合格発表。試験結果照会のWebページで合否と科目ごとの点数を確認
- 9月1日(火)〜9月18日(金):2次試験の受験申し込み受付
- 10月25日(日):2次試験
合格発表から2次試験の申込締切までは3週間足らずで、受付期間を過ぎると申し込めません。合格発表日のうちに結果を確認しましょう。なお、1次試験合格の有効期間は2年間で、合格年度とその翌年度に2次試験を受験できます。
2次試験に向けた切り替え
1次試験から2次試験までは3か月弱しかありません。自己採点で合格の見込みが立ったら、合格発表を待たずに2次試験の準備に移ると時間を有効に使えます。2次試験の当日の流れは2次試験の当日の流れで解説しています。
よくある質問
Q1. 1次試験の当日は何時に会場へ着けばよいですか?
令和8年度は、試験室の入室が8:50から、最初の科目(9:50開始)を受ける人は試験開始30分前の9:20までに着席するよう案内されていました。8:50より前は試験室に入れないため、8:50前後に会場へ着き、トイレの場所などを確認してから入室するとスムーズです。
Q2. 1次試験で電卓は使えますか?
使えません。1次試験では電卓を机上に置くことも使用することもできず、身に着けていると不正行為として扱われます。財務・会計や経済学・経済政策の計算問題も手計算で解くため、普段の演習から電卓なしで練習しておきましょう。
Q3. 科目免除がある場合、免除科目の時間はどうすればよいですか?
免除が認められた科目の試験時間中は、試験室に入室できません。その時間は会場の外などで過ごし、次に受験する科目の着席期限までに試験室へ戻ります。待機場所や昼食をとる場所を事前に考えておくと安心です。
Q4. 問題用紙は持ち帰れますか?
問題用紙は、その科目の試験が終わってから持ち帰れます。途中退室した場合は持ち帰れません。解答用紙(マークシート)は提出が必要です。自分のマークした選択肢を問題用紙にも残しておくと、正解の公表後に自己採点ができます。
Q5. 受験票が届かない場合はどうすればよいですか?
令和8年度は7月6日(月)に普通郵便で発送され、7月10日(金)を過ぎても届かない場合は、協会のWebサイトに掲載される様式で7月17日(金)必着の手続きをするよう案内されていました。
Q6. 1次試験の正解はいつ公表されますか?
令和8年度は、試験翌日の8月3日(月)午前に協会のWebサイトで正解と配点が公表される予定でした。合否と科目ごとの点数は、9月1日(火)10:00から試験結果照会のWebページで確認できます。
まとめ
- 令和8年度の1次試験は8月1日(土)に4科目(9:50〜17:10)、8月2日(日)に3科目(9:50〜15:00)。7科目・合計700点のマークシート方式
- 試験室への入室は8:50から。最初の科目は開始30分前、第2時限以降は開始15分前までに着席する
- 持ち物は受験票・写真票、黒鉛筆かシャープペンシル、消しゴム、ルールに合う時計、写真付き本人確認書類。電卓は使えない
- 科目免除がある人は、免除科目の時間は試験室に入れない。欠席科目があると全体の合格基準は適用されない
- 休憩中は答え合わせをせず、次の科目の準備に集中する。正解は試験翌日の午前に公表される
令和9年度に受験する方は、試験案内が公表されたら時刻やルールを確認し、本番と同じ時間割で過去問を解く練習を重ねておきましょう。
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出典・参考
- 一般社団法人 日本中小企業診断士協会連合会「令和8年度中小企業診断士第1次試験案内」
- 一般社団法人 日本中小企業診断士協会連合会「令和8年度中小企業診断士第1次試験について(試験案内の概要)」

